知って楽しい!おいしい食べ方

KNOWLEDGE

「もっとおいしく食べるにはどうしたらいいの?」。
そんな声に、サフランが回答。
保存法からアレンジ術まで、自宅で簡単にできるテクニックを教えます。

食べ切れない食パンとバゲットの保存法

食べ切るまでに数日かかる食パンやバゲット。
シンプルで劣化を感じやすいパンだからこそ、保存法を知っておくと便利です。
方法は簡単。食パンやバゲットを食べるサイズに切り、サランラップで包む、
もしくは食品保存袋に入れ、冷凍室で保存します。
冷蔵室での保存は、水分が奪われやすいのでNG。そして、ポイントは温める時です。
解凍した食パンやバゲットに、霧吹きで水を少量かけてからトースト。
すると、購入した時のような柔らかな食感が戻ります。

焼きたてをすぐ食べられない時の注意点

焼きたてのパンを購入したら、すぐ食べるのが理想的。
ですが、そうできない時も多々。
この場合、保存法が異なるので要注意です。
冷めたパンはそのまま密封しても大丈夫ですが、熱々のパンはあら熱をとってから密封を。
中に熱がこもり、時間が経つと湿気でパンのおいしさが損なわれます。
サフランでも焼きたてのパンを提供する際、完全に封をしません。
あら熱がとれてから密封し、直射日光が当たらず湿気の少ない場所で常温保存しましょう。

塩バターで具を挟むリッチなサンドウィッチ

2014年の発売から年々人気を博しているサフランの「塩バター」。
生地でバターを包み塩を載せて焼き上げるシンプルなパンだけあって、アレンジが利きます。
1番の提案は、「塩バターサンド」。
中に、ベーコン&レタス&タマネギ、アボカド&海老&トマト、
鶏肉&レタス&オリーブ、などはいかがでしょう。
シンプルに、イチゴジャムやはちみつを中に少量ぬるだけでも、また違ったおいしさが感じられます。
味の濃過ぎる具は、避けるのがベターでしょう。

ひと工夫でおいしくなるパンミミかりんとう

サフランでは食パンのミミを無料で提供しています。
「油で揚げてから砂糖をまぶして食べるとおいしい」。
そんなお客様の声も、多数聞こえてくる食パンのミミ。
実は、油で揚げて使う時のポイントがあります。
室内で1日食パンのミミを乾燥させてから使用しましょう。
電子レンジで2~3分加熱するのでもOK。こうすることで、より歯応えがよく、より香ばしく仕上がります。
白砂糖の代わりに、きな粉やココアパウダーなどをまぶして食べるのもおすすめ。

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